渦の道と観潮船を一緒に楽しむ鳴門の渦潮おすすめ観光コース
鳴門の渦潮を楽しむなら、まずは大鳴門橋の中にある「渦の道」へ。
渦の道は、大鳴門橋の橋桁内につくられた全長450mの海上遊歩道。
海面約45mの高さを歩きながら、鳴門海峡や渦潮を上から眺めることができる。
遊歩道の先にある展望室では、足元のガラス床から鳴門海峡をのぞき込むことも。
橋の上から見ると、潮の流れ全体や、渦ができていく様子を広く見渡しやすい。
まずは渦の道から、鳴門海峡の大きさと渦潮の迫力を楽しんでみよう。
渦の道を楽しんだあとは、今度は観潮船へ
渦の道から鳴門海峡を眺めたあとは、観潮船でもう一度、渦潮を楽しんでみるのもおすすめ。
鳴門では、「うずしお観潮船」や「うずしお汽船」などの観潮船から、海面近くで鳴門の渦潮を見ることができる。
渦の道では約45mの高さから見ていた鳴門海峡を、今度は海の上から間近に体感。
潮の流れや波の動き、船のすぐ近くにできる渦潮など、橋の上とはまた違った迫力を味わうことができる。
「さっき渦の道から見下ろしていた場所を、今度は船で進んでいく」
そんな楽しみ方ができるのも、鳴門ならでは。
橋の上と海の上、二つの目線で渦潮を楽しもう。
うずしお汽船へ

渦の道を楽しんだあと、「もっと近くで渦潮を見てみたい」と思ったら、うずしお汽船へ。
うずしお汽船では、船に乗って鳴門海峡へ向かい、渦潮を海面近くから楽しむことができる。
渦の道から眺めていた鳴門海峡を、今度は船上から。
橋の上とは違う高さから見ることで、潮の流れの速さや海の迫力をより身近に感じられる。
うずしお観潮船へ

「うずしお観潮船」も、鳴門の渦潮を海上から楽しめる観光船。
渦の道を歩いたあとに観潮船へ乗れば、橋の上から見ていた大鳴門橋を、今度は海から見上げることができる。
渦潮だけでなく、大鳴門橋の大きさや鳴門海峡の景色も、渦の道とはまた違った角度から楽しめる。
渦の道と観潮船。
どちらか一方だけではなく、両方を楽しむことで、鳴門の渦潮観光がぐっと広がる。
渦潮の見頃を先にチェックしよう
鳴門の渦潮は、いつでも同じように見えるわけではない。
見頃の時間は日によって変わるため、渦の道と観潮船を一緒に楽しむなら、先にその日の潮の時間を確認しておくのがおすすめ。
まず渦の道ホームページの潮見表で見頃をチェック。
もっと楽しみたいなら「エディ」へ
渦の道から徒歩約3分の場所には、「大鳴門橋架橋記念館エディ」もある。
エディは、渦潮と大鳴門橋をテーマにした体験型ミュージアム。

渦の道で実際の鳴門海峡を見たあとに立ち寄れば、
「どうして渦潮ができるのか」
「大鳴門橋はどのようにつくられたのか」
を、さらに深く知ることができる。
見学時間は約30分が目安。
渦の道で見る。
エディで知る。
観潮船で間近に体感する。
この3つを組み合わせるのもおすすめだ。
渦の道と観潮船のおすすめ観光コース
おすすめコース
- 渦の道 約30分
- 徒歩約3分
- 大鳴門橋架橋記念館エディ 約30分
- 観潮船
まず渦の道で鳴門海峡を見る。
次にエディで渦潮ができる仕組みや大鳴門橋について知る。
最後に観潮船で、海面近くから実際の渦潮を体感する。
見る、知る、体感する。
鳴門の渦潮をしっかり楽しみたい人におすすめのコースだ。
渦の道から、大鳴門橋の中を歩きながら鳴門海峡を見下ろす。
そのあと観潮船に乗って、今度は海面近くから渦潮を楽しむ。
上から見た渦潮。
海の上から見る渦潮。
同じ景色でも、見る場所が変われば感じ方も変わる。
渦の道を楽しんだあとは、もう少しだけ足を延ばして、観潮船からも鳴門の渦潮を楽しんでみてほしい。