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渦の道と鳴門公園で一番高い展望台を一緒に楽しむ

滞在時間が短くても楽しめるおすすめ観光コース

エスカヒル・鳴門と大鳴門橋の全景

渦の道へ行った後の立ち寄りにいかがですか。

鳴門公園第一駐車場前の「エスカヒル・鳴門」は、悪天候でもエスカレーターで行ける絶景展望台が目玉の施設です。

ここでしか買えない人気のお菓子や鳴門・徳島の物産を揃えた土産品売店、そして名物の鳴門金時芋ソフトや片手で楽しめるご当地ワンハンドスナックなどが楽しめるカフェを併設しています。

渦の道のあとはエスカヒル・鳴門へ68mの超ロングエスカレーターを楽しもう

大鳴門橋遊歩道 渦の道の海上遊歩道

鳴門公園に来たなら、まずは大鳴門橋の中にある「渦の道」へ。

渦の道は、大鳴門橋の橋桁内につくられた全長450mの海上遊歩道。

海面約45mの高さを歩きながら、鳴門海峡や渦潮、大鳴門橋ならではの景色を楽しむことができる。

渦の道で鳴門海峡を楽しんだあとは、鳴門公園をもう少し歩いてみよう。

すぐ近くには「大鳴門橋架橋記念館エディ」、そして鳴門公園名物の超ロングエスカレーターが楽しめる「エスカヒル・鳴門」がある。

渦の道のあとは、エディでもっと鳴門を楽しもう

大鳴門橋架橋記念館エディの体験型展示 Play the Eddy!

渦の道から戻ったら、徒歩約3分の「大鳴門橋架橋記念館エディ」にも立ち寄ってみよう。

渦の道では、目の前に広がる鳴門海峡や大鳴門橋を実際に見て楽しむことができる。

エディでは、そんな鳴門海峡や大鳴門橋を、今度は映像や体験型コンテンツを通して楽しめる。

「この大きな橋はどうやってつくられたんだろう」
「渦潮はどうしてできるんだろう」

渦の道を歩いたあとだからこそ、気になることも増えているはず。

実際に見た景色を思い出しながら館内を楽しむと、鳴門海峡や大鳴門橋がもっと身近に感じられる。

エディを楽しんだあとは、いよいよ「エスカヒル・鳴門」へ。

エディのあとは、68mの超ロングエスカレーターへ

エスカヒル・鳴門の全長68mの超ロングエスカレーター

エスカヒル・鳴門の大きな魅力は、何といっても長さ68mの超ロングエスカレーター。

標高90mの鳴門山山頂にある展望台へ向かって、一気に上っていく。

乗ってみると、普段使うエスカレーターとはまったく違う長さ。

ゆっくりと上へ進みながら、「まだ続くの?」と思うほどのスケール感を楽しめる。

ただ展望台へ向かうための移動手段ではなく、この長いエスカレーターに乗ること自体が、エスカヒル・鳴門ならではの体験だ。

渦の道では海面約45mの高さから鳴門海峡を眺め、今度は68mの超ロングエスカレーターでさらに高い場所へ。

さっきまで楽しんでいた鳴門公園を、今度は上から眺めてみよう。

エスカレーターを上った先には鳴門の絶景

エスカヒル・鳴門の鳴門山展望台から望む大鳴門橋

長いエスカレーターを上りきると、鳴門山の展望台へ。

展望台からは、鳴門公園、大鳴門橋、鳴門海峡などを広く見渡すことができる。

天候がよければ、淡路島方面まで見渡せる大パノラマが広がる。

渦の道では、大鳴門橋の中から鳴門海峡を間近に楽しむ。

エスカヒル・鳴門では、長いエスカレーターで山の上まで上り、今度は鳴門公園全体を眺める。

近くから見る景色と、高い場所から眺める景色。

同じ鳴門公園でも、見る場所を変えると景色の印象も変わってくる。

エスカヒル・鳴門ではひと休みも

エスカヒル・鳴門には、カフェやショップも併設されている。

超ロングエスカレーターと展望台を楽しんだあと、鳴門や徳島の味を楽しんだり、お土産を探したりするのもおすすめ。

渦の道やエディを楽しんだあとの、ちょっとした休憩にもぴったりだ。

エスカヒル・鳴門の外観とカフェ・おみやげ売店
エスカヒル・鳴門で買える鳴門塩うずどら
エスカヒル・鳴門の鳴門金時芋ソフトクリーム

渦の道とエスカヒル・鳴門のおすすめコース

  1. 渦の道 約30分
  2. 徒歩約3分
  3. 大鳴門橋架橋記念館エディ 約30分
  4. エスカヒル・鳴門
  5. 全長68mの超ロングエスカレーター
  6. 鳴門山展望台

楽しみ方ガイド

「渦の道ってどんな場所?」「何が楽しめるの?」という方のために見どころをご紹介。写真撮影スポットや、見落としがちな穴場まで、当施設に訪問する前の予習にお役立てください。

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