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楽しみ方ガイド

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子どもたちもウズウズする
渦と橋のミュージアムへ!

「同じ阿呆なら踊らにゃ損々(そんそん)〜」。
これは、徳島が誇る伝統文化「阿波おどり」の有名なフレーズだ。

鳴門海峡の渦潮(うずしお)を橋の上から見渡せる「渦の道」は、今や世界中から観光客が押し寄せる一大観光スポットとして定着したが、これからそこを目指す方々にも助言しておきたい。「せっかく鳴門の渦潮を見に来たら『エディ』に寄らにゃ損々〜」と。

大鳴門橋架橋記念館エディは、「渦」と「橋」の仕組みを楽しく学べる体験型ミュージアム。渦の道から徒歩でわずか数分の場所にある。
2018年には大規模なリニューアルを行い、大人から子どもまでが楽しめる施設として生まれ変わった。

「建物の外観がちょっとイカツイので、よく観光案内所やトイレと間違われるんですよ〜」と苦笑いを浮かべるスタッフ。しかし、ここに足を踏み入れた観光客の多くが、外観と内部とのギャップに驚くと言う。

3階建ての施設は「渦潮」をモチーフとして建設されており、ぐるぐると周りながらアトラクションや展示物を楽しむ仕組みになっている。

施設の中を楽しそうに走り回る子どもたちも多いそうだが、まるで巨大迷路に迷い込んだようなワクワク感が抑えられないのだろう。スロープの手すりも渦巻き状のデザインが施されるなど、とにかく施設のあちこちに遊び心が詰まっている。

渦潮のように回遊しながら進んでいきます
遊び心のある施設レイアウト
ワクワクしながら迷路のような道を冒険しよう

数あるコーナーの中で家族連れにお勧めしたいのは、デジタル技術を用いた3つのゾーン。

その一つが、入口を入ってすぐにある「4K360°シアターawa」だ。
360度全周をモニターに囲まれた空間で、徳島の魅力が詰まった映像を迫力たっぷりに楽しむことができる。
豊かな自然や、阿波踊りをテーマとした映像が交互に上映されるので、できれば両方の映像を楽しむことをお勧めする。

デジタル技術を用いた2つ目のコーナーが「渦のメカニズム」。

同館のオリジナルキャラクターであるカモメのラルスが、渦潮が発生するメカニズムや、世界に誇る鳴門の渦潮の秘密を分かりやすく教えてくれる。この説明を受けた後に「渦の道」に足を運べば、渦潮の思い出は2倍にも3倍にも膨れ上がることだろう。

そして、すべての人に必見とも言えるコーナーが、3階に設置された「Play the Eddy!」。

その空間に足を踏み入れれば、そこは海の中の世界。中央には巨大な渦潮のLEDが光り、人の動きに合わせて壁や足元のデジタル映像が変化していく。スマホで記念撮影すれば、幻想的で美しい思い出写真が撮れること間違いなしだ。

さらに「Play the Eddy!」では、10分に1回のペースで盛大なショータイムの時間が訪れる。空間を包み込む音と光の演出は、冒険心に満ちた子どもたちの目を、いっそう輝かせることだろう。

子どもたちとデジタル技術を駆使した演出を楽しんだ後は、屋上に設けられた「パノラマ展望台」へ!

青い空と海が広がる風景を、360度ぐるりと見渡すことができる。

もちろん、鳴門海峡や大鳴門橋の眺めも抜群!
よく晴れた日には、和歌山県や瀬戸内海に浮かぶ小豆島まで見渡すことができる。

言葉だけでは伝わらない感動を、最高のお土産として持ち帰ろう。

ほかにも、施設内には、精密につくられたラジコン模型船の展示や、テレビモニターを使ったゲームコーナー、ドアの向こうに大鳴門橋の風景が広がるトリックアートなど、大人と子どもが揃って楽しめるコーナーが設けられている。

大鳴門橋の構造部分のミニチュア模型も、好奇心旺盛な子どもたちの感性を刺激するはず。

「渦の道」とのお得なセット券を購入して、鳴門での思い出を大きく膨らませよう。

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